STEM教育を中学受験学習の一環として取り組んでいます!

STEMとはScience(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の頭文字を集めた総称です。2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されます。となると受験学習要項にも反映されることは容易に考えられることです。『プログラミングって難しそうだけど勉強離れが心配?』『STEM教育ってすぐに教えられるの?』など思うところはあると思います。ただそれだけではなく、子ども達が「楽しく勉強」できる環境が増えるとも考えられますし、算数を学習の中心として考えているなかざわ塾では現在でも「パズル算数講座」や「理科実験教室」と柔軟に対応できるような学習方法は取り入れております。さらに2018年2月よりロボット作りから始める「ロボット・プログラミング講座」を新設する事が決定しております。より楽しく、そして勉強が好きになるように、これからの教育方針を前向きに捉えて取り組んでまいります。

 

なぜSTEM教育が必要なのか?

小学校でプログラミング教育が必修化される背景に、日常生活にも欠かせないコンピューター社会であること、そして「IoTやAIの進化」、また「IT産業の発展」に後れを取らないようにしたい「国」の方針があります。理科教育・科学技術教育を充実させ、国際競争に負けない人材づくりをすることが今後の社会づくりに繋がっていくのだと思います。もちろん、STEM教育が中学受験合格の先にあるものを目指すなかざわ塾の「思考力」「論理力」「発想力」「計算力」を養うスタイルに合ったものと捉えておりますので、きっと勉強が好きになる1足となるでしょう。

 

では、なかざわ塾のSTEM教育方法は?

Science(科学)=「理科実験教室」

Technology(技術)=「プログラミング講座」

Engineering(工学)=「ロボット作成」

Mathematics(数学)=「パズル算数講座」

となります。学校では味わえないオリジナルの「理科実験講座」と楽しく頭を鍛える「パズル算数講座」は3年生からの講座として実績十分です。

■なかざわ塾の「パズル算数講座」はコチラ
https://koushikai.co.jp/category/puzzlesansu

■なかざわ塾の「理科実験教室」はコチラ
https://koushikai.co.jp/category/scienceexperiment

来年度から新設します「プログラミング講座」は、まず興味・関心を持つことを第一にロボットを作ります。そして動かします。ロボットをどのように動かしたいか、まさに「思考力」「論理力」「発想力」「計算力」を養い、使いながら「楽しく勉強」できます。

 

STEM教育はグローバルに必要!

前述のとおり国際競争は今よりもさらに活発になるでしょう。グローバル化するだろう子ども達の将来を見据えても、プログラミングは母国語、英語、そして第3の言語(プログラミング言語)として重要単元として重要視されるでしょう。中学、高校、大学受験から就職試験までしっかりとした学習指導の一環としてなかざわ塾でも力を注いでまいります。

 

STEM教育が必須になっても変わらぬ指導方針

子ども達の進路は中学受験で終わらず、まだまだ高校、大学、就職へと進んでいきます。なかざわ塾では中学受験合格の先にあるものを目指しています。STEM教育が必須とされるなか、学習指導要領や入試、センター試験の見直しも進められるでしょう。しっかりとした基礎を養い、どのような教育方針となっても問題無く学習できるスタディスキル(学習技能)を身に付ける事で楽しい学校生活をおくれるようになり、就職してからもその後の人生を豊にするための様々な能力を勝ち取る事ができます。そこまでを考えた学習および、進路指導を心掛けております。

 

STEM教育を通じてさらに「勉強が好きになる」

・プログラミングは難しいものでも、STEM教育は目新しいものでもなく、さらに楽しく勉強する機会が増えるのです。

・STEM教育はコンピューター社会に不可欠なものとなり、そしてプログラミングはさらにグローバル化する10年先で就職する子ども達の必要な共通言語となり得ます。

なかざわ塾ではこれからの教育方針を見据えながら、中学受験「進学塾の新しいカタチ!」を発信していきます。指導方針の基本となるスタディスキル(学習技能)を身に付ければ、

楽に勉強ができます。だから「勉強が好き」になります。

勉強が好きになれない君!一度なかざわを体験してみませんか。

定期的に学習相談会を実施しています。